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2006-11-07 Tue 20:46
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2006-10-29 Sun 08:43
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2006-10-15 Sun 18:50
シリーズ3回目を聴きに行ってきました。
【指揮】金聖響 【管弦楽】大阪センチュリー交響楽団 【ピアノ】三輪郁 【曲目】 ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382 ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調「戴冠式」 K.537 セレナード 第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K.525 交響曲第39番 ニ長調「プラハ」 K.504 【感想】 11/10の深夜にテレビ放送があるそうで思いっきりカメラが入ってました。 前半2曲はピアノの楽しい感じに指揮者もオケものせられて?って感じがしました。 その分若干まとまりがない印象。 でも、後半2曲がしっかりまとまってるなって感じました。 「プラハ」ではオーボエとフルートが際立つように周囲と音の強さがだいぶ違ってはっきりしてました。 楽章の間に携帯を鳴らした不心得者(聖響さん、一度手を下ろして構えなおしてたじゃないか!)の存在を除けば気持ちよく聴けました。 来年のシリーズが発表になってました。 「ブラームス・チクルス」なのですが、オケはオーケストラアンサンブル金沢。 これで……センチュリーを聴くこともなくなってしまいそうです。 日程は4/22(日)、7/8(日)、12/2(日)、3/2(日)。 A,B席の通しチケットの一般発売日が11/26(日)です。 |
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2006-08-20 Sun 01:09
聖響さんが出演されるのは分かっていたのですが、日程決まったのですね。
ってもう今日やん! 2006年8月20日(日)19:00〜19:45 NHK教育テレビ 2006年8月24日(木)24:00〜24:45 NHK総合テレビ 番組名「トップランナー」 http://www.nhk.or.jp/tr/ |
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2006-07-22 Sat 22:57
高石市まで聴きに行ってきました。
【指揮】金聖響 【管弦楽】大阪シンフォニカー交響楽団 【曲目】 F.J.ハイドン:交響曲第88番 ト短調「文字V] H.ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14 【感想】 大阪府民にもかかわらず、シンフォニカーを聴くのは初めて。 会場のたかいし市民文化会館アプラ大ホールはとってもきれいなホール。 収容人数は800人くらいと少なめ。 始まるまでに聖響さんのプレトークがありましたが、そこでよく響くいいホールだって言ってはりました。 ベルリオーズはこのホールの館長さんのリクエストだったらしい。 ホントは昨日までのプログラムと同じでいこうかと思っていたけれどハメられたそうです(笑)。 さて、演奏の方は特にハイドンがすっきりして聞きやすかったです。 もともと曲のつくりがシンプルなせいもあるのでしょうけど、音の強弱と緩慢がはっきりしてました。 チェロが頑張ってはりましたね、かっこよかった。 幻想交響曲は、生で聴くのは3度目になります。 第1から3楽章がもやもやしていた印象があったのですが、今日はとってもさわやか。 あれ幻想交響曲ってもっとドロドロしてなかったっけ?と。 ただ、大変だろうけどオーボエが・・・メロディが平板に聞こえてしまって残念(う、ごめんなさい)。 プレトークで幻想交響曲はかなり大きな音で響くと思うと言ってられた通り、第4・第5楽章は迫力ありすぎって状態になってました。 ある意味音に囲まれてしまう状態って幸せかもと思いました。 聖響さんの指揮、右手と左手そして体そのもので同時にいろんな指示が飛んでるんだなって思いました。 そりゃあ指揮者に体力いるだろうなって。 客席からの拍手もだけれど、聖響さんに対する団員からの拍足(?)も大きかったです。 さあみんな立ってって手振りしてるの拍足(?)しばらく続いてたから。 ブログで6年振りの指揮って書いてはったけど、いい感じだなって思いました。 アンコールはたぶんモーツァルトだと思うけれど曲目が分からない・・・ ディベルティメント?うーん、聴いたことあるのは確かなんだけどなあ。 |
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2006-07-02 Sun 19:29
予定があるのは分かっていたのだけれどちゃんとN響のサイトにのってたりするといよいよなんだなあって思う。
チケットの販売もイープラスで始まっていたりします。 でも、4/28って日程が…来年もラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行く気なので1週間と間空けずに東京遠征は厳しい。 |
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2006-05-14 Sun 17:59
モーツァルト生誕250周年ということですべてモーツァルトのプログラムが1年間続きます。
【管弦楽】大阪センチュリー交響楽団 【指揮】金聖響 【ヴァイオリン独奏】矢部達哉 【曲目】 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より序曲 ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」K.219 セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239 交響曲第25番 ト短調K.183 (アンコール) ディヴェルティメント ヘ長調 K.138 第2楽章 【感想】 聖響さんの衣装がネクタイをした普通のスーツ姿なのに多少違和感を感じつつ始まりました、今年のシリーズ物。 1回目のタイトルは「深化する天才アマデウス」。 新しいコンマスさんがまだ馴染み切っていないのかあれ?って思ったところもありましたが気持ちよく聴かせてもらいました。 ヴァイオリン協奏曲のソリスト矢部さん、とってもよく響く音。 オケの人数が少ないせいもあるのでしょうがそこに注目!って感じでした。 交響曲の25番はどうしても映画の中での印象が強くて、追いつめられる怖さを感じない、むしろ軽やかな演奏が新鮮でした。 こんなのもありなんだなあって。 チケットが売り切れていて当日もほぼ満席の状態でした。 大阪のオーケストラの統合が言われている中だけに、いつもこれだけお客さんがいればいいけれどと複雑でした。 私は「聖響さんの指揮」だから聴きに行くのであって、「大阪センチュリー」だから聴きに行くことはないのです。 申し訳ないけれど・・・・・・魅力を持つって難しいことなのでしょうね。 |
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2006-05-02 Tue 21:15
5/8から東京でオーケストラアンサンブル金沢と演奏会のある聖響さん。
このサイトでインタビューが見れます。 どうして演奏曲としてベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を選んだのかとかしゃべってはります。 時間も22分ほどでたっぷり。 |
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2006-04-29 Sat 16:28
「この胸いっぱいの愛を」のDVD、聖響さんのインタビューがあるってことでプレミアムエディションの方を買ってしまいました。
印象的だったのが「みんながファミリーでうらやましかった」って言ってはったこと。 指揮者は絶対だと思われるけれど、指揮者がいなくたってオーケストラは演奏できるし、指揮者が首になることもある。 自分のオーケストラを持てばそこが自分のファミリーになるのだろうけれど、2番手の指揮者をしているオーケストラとやるときには帰ってきたって感覚はあるけれど1番をはっているわけではないから違うって。 あと「音楽の持つ力を最大限引き出すようにしただけ」って言ってはったこと。 映画だから演技じゃなくて本当の演奏だからこの映画の中の曲にひきつけられたんだろうなって納得しました。 |
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2006-03-21 Tue 12:42
私の好きな指揮者の金聖響さん。
3/24の定期演奏会が大阪センチュリー交響楽団専任指揮者としての最後の定期演奏会になるそうです。 ブログに他の方も書き込まれているように来年度もシリーズものがあるし、専任指揮者でなくなるってこと考えてなかったです。 聖響さんは日本人ではないけれど大阪の人って感覚が私の中であって、ポジションが全てでないと分かっていてもちょっと残念。 現コンマスの方もこの定期演奏会で退団されるし、聴きに行きたいのだけれどとっくにチケット完売なのよねぇ。 3月に聴きに行ったシエナ・ウインド・オーケストラでの演奏のCDが出るのを楽しみにしてます。 |

