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2008-05-24 Sat 19:00
以前に「くるみ割り人形」をやはりKバレエで見て、「白鳥の湖」も見たいなあと思っていたのがかないました。
今回プログラムを読んで何で全然縁のなかったバレエをまた見る気になったかわかりました。 音楽が踊りの添え物じゃなくちゃんと対等の立場での総合芸術をKバレエはやろうとしてるから。 私自身はまず音楽ありきなんで、そこがちゃんとしてないと見てても途中で帰りかねません(苦笑)。 さて、前振りをこれだけ書くってことは満足してきたってことです。 1幕は輪島さんに目が行ってしまいました。やわらかい着地きれい。 哀しくはかなげなオデットと妖しい色気をもつオディールを一人二役でした荒井さん。 同じ人でこれだけ違う風に見せられるんだとビックリ。 王子は魔法か何かかけられたから間違えたんだよと思うくらいでした。 昨年はケガをされてた熊川さんですが圧倒的な存在感がさすが。 オディールにだまされてるのに喜びを表現してる3幕のジャンプはすごい高くて思わず拍手! 次は眠りの森の美女が見て見たい。 |
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