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2008-05-04 Sun 19:38
新神戸オリエンタル劇場まで初めて行ってきました。
予定外に泣いた上にスタンディングオベーションまでしちゃいました。 杉原さんが何をしたかはシンドラーのリストの時期に知っていたので、話はわかってたのに、です。 情熱と信念をもった人々の話を作るには役者も作り手にもそれなりの思いがなければいけないんだなと感じました。 確かに1幕の各国の国情説明の演出は目を覆わんばかりだったけどね。 理想と現実に苦しむ杉原役の吉川さんは歌がしっかりしてるだけに迫力あって冷静な秘書役の田村さんとの対決に見応えありました。 四季の懐かしい人たち、池田さん、宇都宮さん、田村さんの歌声と存在感が健在なのはやはり嬉しかったです。 同時に四季ではもう見れないんだなと寂しい気にも。 井料さんのクリスティーヌ見てみたかった。 演出が多少まずくても、役者さんたちにやられた!って感じです。 見に行って良かった! |
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| プラスアルファ一人旅 |
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