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2008-05-25 Sun 20:36
「エリザベート」の日本公演1周年記念のコンサートに行って来ました。
みなさんの艶のある声にうっとりでしたよ。 マジャーンの歌を初めてまともに聞いたのですが、かわいいだけじゃない覇気も感じました。 パパみたいには彼女がエリザベート役だったので、いつかエリザベートやってくれたらなと思いました。 マテのハイテンションにはついてくの必死(苦笑) 愛と死のロンドは日本語で歌っていただけました。 日本語といえば、字幕つきのDVDが売ってました! コレクターズエディションでアンデアウィーンの千秋楽の映像つきで7000円。 ええ、もちろん買ってしまいましたよ。 |
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2008-05-24 Sat 19:00
以前に「くるみ割り人形」をやはりKバレエで見て、「白鳥の湖」も見たいなあと思っていたのがかないました。
今回プログラムを読んで何で全然縁のなかったバレエをまた見る気になったかわかりました。 音楽が踊りの添え物じゃなくちゃんと対等の立場での総合芸術をKバレエはやろうとしてるから。 私自身はまず音楽ありきなんで、そこがちゃんとしてないと見てても途中で帰りかねません(苦笑)。 さて、前振りをこれだけ書くってことは満足してきたってことです。 1幕は輪島さんに目が行ってしまいました。やわらかい着地きれい。 哀しくはかなげなオデットと妖しい色気をもつオディールを一人二役でした荒井さん。 同じ人でこれだけ違う風に見せられるんだとビックリ。 王子は魔法か何かかけられたから間違えたんだよと思うくらいでした。 昨年はケガをされてた熊川さんですが圧倒的な存在感がさすが。 オディールにだまされてるのに喜びを表現してる3幕のジャンプはすごい高くて思わず拍手! 次は眠りの森の美女が見て見たい。 |
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2008-05-17 Sat 20:03
沼尾さんのクリスだとばっかり思っていたら、新クリスでした。
キャストスタッフが昨日更新してたの気づいてなかった・・・ 今日思ったことは岸さんラウルはやはり厳しかったんだなってこと。 北澤さんだとクリスが惹かれるのもわかるけど。 さて、伊藤さんのクリスティーヌは私はありと思いました。 歌えてるってことが大きい。 表情とか歌の表現が平板になってしまうのはこれからに期待ってことで。 残念なのはどうしようもないけど背が高いってこと。バランスがね。 【キャスト】 オペラ座の怪人 : 佐野正幸 クリスティーヌ・ダーエ : 伊藤志保 ラウル・シャニュイ子爵 : 北澤裕輔 カルロッタ・ジュディチェルリ : 諸英希 メグ・ジリー : 西田ゆりあ マダム・ジリー : 秋山知子 ムッシュー・アンドレ : 寺田真実 ムッシュー・フィルマン : 小泉正紀 ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎 ブケー : 金本和起 ムッシュー・ルフェーブル : 勅使瓦武志 ムッシュー・レイエ : 斎藤譲 《男性アンサンブル》 瀧山久志、増田守人、畠山典之、町田兼一 佐藤季敦、柏田雄史、見付祐一 《女性アンサンブル》 小野さや香、阿賀佐一恵、峰岸由佳、松ヶ下晴美、木村智秋 村瀬歩美、梅崎友里絵、田窪万理子、鈴木友望、是澤麻伊子 白澤友理、吉田郁恵 |
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2008-05-10 Sat 19:27
先日のGWは「ルドルフ」の終演時刻が9時半で新幹線では家まで帰りつけません。
そこで久々に高速バスを利用。 女性で、ひとりでってなるので環境のよいバスにしてます。 JRバスだと女性専用の夜行バスがあるし。 今回は完全独立3列シートの京阪高速バスにしました。 隣の席との間に絶対通路があるから気分的に楽。 それに京都市内と大阪市内の中間点である高槻、枚方、樟葉までバスで行けるのはこの付近に住んでる人にとって便利だと思います。 |
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2008-05-07 Wed 19:35
せっかく東京に行くのだから四季も何か見ようと思って李香蘭にしました。
理由は上田さんが見たいから(笑)。 伝令兵で長せりふ、月月火水木金金で笑顔でアクロバット、わだつみのうたでお母さんという兵士、銃殺する中国兵、私が確認できたのはこれくらいですが。 やはり坊主頭は覚悟しててもびっくりでしたね。アフロヘアを知ってるだけに 濱田さんの川島芳子はやはり男前で素敵でした。 SEMPOと同時代を描いた作品だけに、このころの日本ってばいったい・・・っにがい思いがしました。 |
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2008-05-04 Sun 19:38
新神戸オリエンタル劇場まで初めて行ってきました。
予定外に泣いた上にスタンディングオベーションまでしちゃいました。 杉原さんが何をしたかはシンドラーのリストの時期に知っていたので、話はわかってたのに、です。 情熱と信念をもった人々の話を作るには役者も作り手にもそれなりの思いがなければいけないんだなと感じました。 確かに1幕の各国の国情説明の演出は目を覆わんばかりだったけどね。 理想と現実に苦しむ杉原役の吉川さんは歌がしっかりしてるだけに迫力あって冷静な秘書役の田村さんとの対決に見応えありました。 四季の懐かしい人たち、池田さん、宇都宮さん、田村さんの歌声と存在感が健在なのはやはり嬉しかったです。 同時に四季ではもう見れないんだなと寂しい気にも。 井料さんのクリスティーヌ見てみたかった。 演出が多少まずくても、役者さんたちにやられた!って感じです。 見に行って良かった! |
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2008-05-03 Sat 22:26
保坂さんの退団後初の舞台「デュエット」と楽チケットが取れました。
と言っても端っこの席なのですけどね。 これで「ミス・サイゴン」とあわせての遠征決定です。 サイゴンはひょっとすると受け付けないか、ずどーんと落ち込む可能性があるので「ウィキッド」のチケットもあわせて取ってしまいました。 泊りでの遠征は久々かも。 |
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